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2019年05月31日
マムシグサ
マムシグサ(蝮草)は、明るい森林や谷沿いのやや湿った場所に生育し、二つの葉の間から13〜17cmほどの筒状の柄が伸び先端に仏炎苞(ぶつえんほう)が出来、その中に花が咲きます。秋にトウモロコシ状に、赤橙色の小さな実がなります。草の名は、茎の紫褐色の斑模様がマムシに似ていることからマムシグサと付きました。

マムシグサ
: サトイモ科テンナンショウ属
: 北海道・本州・四国・九州  
: 多年草
: 草丈 30〜80cm

マムシグサ1-1
マムシグサ (5月26日、佐久市で撮影)
マムシグサ1-2

マムシグサ1-3
マムシグサ (5月26日、佐久市で撮影)

マムシグサ1-4
マムシグサの実 (2018年10月10日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
yatsugatakeのブログ
庭先で出会うと、一周ドキッとしますね。
生殖のカラクリは、専門家の話によると、なかなか巧妙のようですよ。
緑色から変わる朱赤色の実も、魅力的です。
投稿者: yatsugatake at 2019-05-31 23:00:19
yatsugatakeさんへ
>生殖のカラクリは、専門家の話によると、なかなか巧妙のようですよ。
マムシグサの生殖、調べてみます。
投稿者: 良さん at 2019-06-01 16:50:00

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