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2019年05月10日
新緑の落葉松
カラマツ(落葉松・唐松)は、火山地帯や荒れ地に生育し、高さは30m、直径が1mを越えるものもあり、春は新緑が、秋は黄葉が美しい落葉高木です。東北地方や信州では、山のあちこちに生えていますが、西日本でも高い山に登ればカラマツ林があります。カラマツが芽吹き、枝には可愛い雌花が顔を出しています。

名前は、落葉するので落葉松に、また、葉の付いた様子が唐文様に似ているところから唐松と付きました。長野五輪のスピードスケート会場となったエムウェーブは、長野産カラマツの集成材で建造されています。

新緑の落葉松1-1
新緑の落葉松と浅間山 (5月7日、佐久市・茨城牧場長野支場で撮影)
新緑の落葉松1-2

新緑の落葉松1-3
新緑の落葉松 (5月7日、佐久市・茨城牧場長野支場で撮影)

新緑の落葉松1-4
新緑の落葉松の雌花 (5月7日、佐久市・茨城牧場長野支場で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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