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2019年04月21日
シデコブシ
シデコブシ(幣辛夷・四手辛夷)は、葉が出る前に細長い花弁を12〜18枚つけた淡紅色や白い花が咲きます。生きている化石といわれ、伊勢湾沿岸(岐阜県・愛知県・三重県)に自生していますが開発によって減少し、ほとんどが園芸種です。木の名は、花の形が神前に供えられる玉串や注連縄(しめなわ)に付けられている紙製の飾りの幣/四手(しで)に似ていることから付きました。

シデコブシ
: モクレン科モクレン属
: 中国原産
: 落葉低木
: 樹高 3〜4m

シデコブシ1-1
シデコブシ (4月18日、佐久市で撮影)
シデコブシ1-2

シデコブシ1-3

シデコブシ1-4
シデコブシ (4月18日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
yatsugatakeのブログ
「シデコブシ」は、小生のお気に入りです。
名前の由来、花びら「ひらひら」がいいんです。
近年、「ヒメコブシ」が現れて、花びらは、やや趣に欠けます…。
投稿者: yatsugatake at 2019-04-24 09:34:05
yatsugatakeさんへ
>名前の由来、花びら「ひらひら」がいいんです。
撮影している時に風が吹いていて、花びらが「ひらひら」と舞っていました。
投稿者: 良さん at 2019-04-24 17:11:40

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