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2019年04月16日
ミツマタ
ミツマタ(三椏・三又)は、室町時代後半に中国から渡来し、上質で丈夫な和紙や紙幣の原料になります。花は良い香りがし、花弁が無く萼片の先が黄色い花のように見えます。

木の名は、枝が必ず三つに分かれることから三又の名が付きました。木の枝が一年に一回、三又に分かれますので、分かれた箇所を数えるとミツマタの樹齢が分かります。

ミツマタ
: ジンチョウゲ科 ミツマタ属
: 本州・四国・九州
: 落葉低木
: 高さ 1〜2m

ミツマタ1-1
ミツマタの花 (4月8日、佐久市で撮影)
ミツマタ1-2

ミツマタ1-3
ミツマタの花 (4月8日、佐久市で撮影)

ミツマタ1-4
ミツマタ (4月8日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
yatsugatakeのブログ
ネーミングがぴったり、楽しいですね。
紅色種もあるので、賢治ガーデンには、紅・白(クリーム)対にして、植えたいと思っています。
投稿者: yatsugatake at 2019-04-18 16:05:01
yatsugatakeさんへ
>紅色種もあるので、賢治ガーデンには、紅・白(クリーム)対にして、植えたいと思っています。
紅色種のミツマタは見たことがありませんので、賢治ガーデンで見るのを今から楽しみです。
投稿者: 良さん at 2019-04-18 17:10:25

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