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2019年03月16日
ヒカリゴケ
佐久市岩村田(いわむらだ)の洞穴にあるヒカリゴケ(光苔・光鮮)は、明治43年に日本で初めて発見され、国の天然記念物に指定されています。ヒカリゴケは、苔そのものが発光しているのではなく、細胞内にある透明な細胞液がレンズの役目をし、細胞液の後ろにある葉緑体が外から入って来た光に反射して、淡緑色の光を放っています。

ヒカリゴケは、佐久市の他、群馬県浅間山麓の鬼押し出し、埼玉県比企郡吉見町の吉見百穴(よしみひゃくあな)、北海道羅臼のマッカウス洞窟、富山県立山にある称名の滝の周辺などで見ることが出来ます。ヒカリゴケは、ヨーロッパ各地にあり、特にアルプスが有名です。

ヒカリゴケ1-1
ヒカリゴケ (3月10日、佐久市で撮影)
ヒカリゴケ1-2

ヒカリゴケ1-3

ヒカリゴケ1-4
ヒカリゴケ (3月10日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
yatsugatakeのブログ
国の天然記念物「岩村田のヒカリゴケ」、幻想的ですね。
地元の上の城区では、周囲の清掃などで保護に協力しています。
小諸の農家の貯蔵室にも、観られますよ。
投稿者: yatsugatake at 2019-03-16 19:41:49
yatsugatakeさんへ
>地元の上の城区では、周囲の清掃などで保護に協力しています。
長年にわたる上の城区の皆さんの保護活動のお陰で
今も見ることが出来るのですね。ありがとうございます。
投稿者: 良さん at 2019-03-17 17:09:34

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