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2018年11月09日
ニシキギ
ニシキギ(錦木)は、日本全国の山野に自生し、初夏に緑色の小さな花を付け、枝に薄い翼状の幅1cm位のコルク層が出来ます。果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から橙紅色の仮種皮に覆われた小さくて可愛い種子が姿を現します。

体に刺さったトゲ抜きに、コルク層の翼を取って乾燥して黒焼きにした後、粉末にして飯粒と混ぜて練り、布に塗って患部に貼ります。木の名は、葉が秋になると燃えるような真っ赤な色に紅葉し、その姿が豪華な錦の織物のように見えるところから付きました。

ニシキギ (錦木)
: ニシシギ科ニシシギ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉低木

ニシキギ1-2
ニシキギ (10月29日、佐久市で撮影)
ニシキギ1-1
ニシキギ (10月29日、佐久市で撮影)

ニシキギ1-3
ニシキギの実 (10月29日、佐久市で撮影)

ニシキギ1-4
ニシキギの枝にある翼 (10月29日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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