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2018年09月19日
ハナイカダ
ハナイカダ(花筏)は、丘陵から山地の湿った森林に自生し、雌雄異株で、葉の中央に雌花は1〜2個、雄花は数個の淡緑色の花が咲きます。果実は黒い液果で、甘味があり食べられます。木の名は、葉を筏に見立て、その上に咲く花を筏の上に乗る人に見立てて付きました。

ハナイカダ 別名 ヨメノナミダ(嫁の涙)
: ミズキ科ハナイカダ属
: 北海道南部以南・本州・四国・九州
: 落葉低木
: 高さ 〜2m

ハナイカダ1-1
ハナイカダの黒い果実 (9月13日、軽井沢町植物園で撮影)
ハナイカダ1-2

ハナイカダ1-3
ハナイカダの花 (2010年6月11日、軽井沢町植物園で撮影)

ハナイカダ1-4
ハナイカダの果実 (2010年7月16日、軽井沢町植物園で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
ハナイカダ
面白い葉っぱと花ですよね。印象的で以前より名は覚えました。別名ヨメノナミダの黒い実は甘いようですが味わってみたいものです。
投稿者: at 2018-09-20 14:56:56
萌さんへ
>面白い葉っぱと花ですよね。
初めて見た時は、度肝を抜かれました。

>黒い実は甘いようですが味わってみたいものです。
軽井沢町植物園では、二個しか黒い実がありませんでしたので、食べるのは諦めました(笑)
投稿者: 良さん at 2018-09-20 17:07:18

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