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2018年08月08日
トノサマバッタ
トノサマバッタ(殿様飛蝗)は、草原や河川敷など広い草地のある場所に棲息しています。体の色は、緑色型と褐色型の二つのタイプがいて、前翅には茶色と白い色のまだら模様があり、日本のバッタの中で一番、大きなバッタです。警戒心がやや強くて人の気配に敏感で、雌より体が小さくて軽い雄は、飛翔能力が高く、近づくとすぐに遠くに飛んで行ってしまいます。

トノサマバッタ 別名 ダイミョウバッタ(大名飛蝗)
: バッタ目バッタ科トノサマバッタ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 ♂35〜40mm、♀45〜65mm
: 食草 イネ科やカヤツリグサ科の植物

トノサマバッタ1-1
トノサマバッタ、褐色型の雄 (7月27日、佐久市で撮影)
トノサマバッタ1-2

トノサマバッタ1-3
トノサマバッタ、褐色型の雄 (7月27日、佐久市で撮影)

トノサマバッタ1-4
トノサマバッタ、緑色型の雄 (2016年8月12日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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