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2018年08月01日
ガガイモ
ガガイモ(蘿芋)は、原っぱ、道端や土手などに生える蔓性植物で、葉の脇に淡紫色の花を多く咲かせます。秋になると、ニガウリのようなイボのある長さ8〜10cm、幅2cmほどの長い袋状の実をつけ、熟すと中から長い白い毛のある種子が飛び出します。

ガガイモの名は、カガミ(かがむ)という動作を意味していて、かがむような低い場所に太い茎があるということから付いたという説、葉が亀の甲羅に似ていて、栃木県の方言で亀のことをガガといい、実が熟すとイモのような色と形になるので、ガガイモと付いた、という説もあります。

ガガイモ
: ガガイモ科ガガイモ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年生の蔓性植物

ガガイモ1-1
ガガイモ (7月26日、佐久市で撮影)
ガガイモ1-2

ガガイモ1-3
ガガイモ (7月26日、佐久市で撮影)

ガガイモ1-4
ガガイモの実 (2014年8月11日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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