掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2018年07月24日
カラマツソウ
カラマツソウ(落葉松草)は、山地から高山帯の草原などに生える日本固有種の植物です。茎の上部に散房状の花序を付け、花のように見えるのは雄しべで、花弁はありません。花の名は、花がカラマツ(落葉松)の新芽の形に似ているところから付きました。

カラマツソウ
: キンポウゲ科カラマツソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 〜100cm
: 花の大きさ 直径1cmくらい

カラマツソウ1-1
カラマツソウ (7月17日、東御市・湯の丸高原で撮影)
カラマツソウ1-2

カラマツソウ1-3

カラマツソウ1-4
カラマツソウ (7月17日、東御市・湯の丸高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
カラマツソウ
カラマツソウと言う名の由来を知り納得しました。花のように見えるのは雄しべとのことですがとても綺麗ですね。
投稿者: at 2018-07-25 11:25:55
萌さんへ
>花のように見えるのは雄しべとのことですがとても綺麗ですね。
花の定義は色々あって素人には難しいですが、素人はその美しさを楽しむだけですね。
投稿者: 良さん at 2018-07-25 16:07:51

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000556102.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000556102.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 3 x 2 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら