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2018年07月13日
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)は、高山帯の日当たりの良い草地や岩礫地に生え、茎は地面を這い、枝分かれして広がっています。小さな淡いピンクの花が咲き、じゅうたんのような群落を作っています。

花の名は、葉をもむと香料のジャコウ(麝香)のような良い香りがして、滋賀県にある伊吹山に多く自生するところから付きました。草という名前が付いていますが、草ではなく木です。

イブキジャコウソウ
: シソ科ジャコウソウ属
: 北海道・本州・四国
: 木本(落葉矮小低木)
: 高さ 5〜10cm

イブキジャコウソウ1-1
イブキジャコウソウ (7月2日、東御市・湯の丸高原で撮影)
イブキジャコウソウ1-2

イブキジャコウソウ1-3

イブキジャコウソウ1-4
イブキジャコウソウ (7月2日、東御市・湯の丸高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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