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2018年07月11日
ネバリノギラン
ネバリノギラン(粘り芒蘭)は、亜高山帯の草地に生え、茎の先に淡黄土色の目立たない壺型の花が咲きます。花は、蕾のように見えますが、これ以上開くことはありません。

花の名は、花や茎がネバネバし、花がノギラン(芒蘭)に似ているところから付きました。ノギ(芒)とは稲や麦の果実の先から出ている長い剛毛状の突起のことで、花びらの先が尖った様子がノギに似ているところから付きました。

ノギランのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000250253.html

ネバリノギラン
: ユリ科ソクシンラン属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 20〜40cm

ネバリノギラン1-1
ネバリノギラン (7月2日、東御市・湯の丸高原で撮影)
ネバリノギラン1-2

ネバリノギラン1-4
ネバリノギラン (7月2日、東御市・湯の丸高原で撮影)

ネバリノギラン1-3
ネバリノギランで吸蜜するコマルハナバチ (7月2日、東御市・湯の丸高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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