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2018年07月04日
ナツツバキ
ナツツバキ(夏椿)は、6〜7月に椿に似た白い花が咲き、花は直径5cm位、花弁は5枚でシワがより、縁には細かい鋸歯があります。葉には椿のような光沢はなく、固くありません。

樹皮は、成長すると斑紋状にはげ落ち、サルスベリやリョウブに似ていてツルツルとしています。別名はシャラノキ(娑羅樹)、仏教の聖樹、娑羅双樹(さらそうじゅ)に擬せられて、この名が付いたと言われています。

ナツツバキ 
: ツバキ科ナツツバキ属
: 宮城県以西の本州・四国・九州
: 落葉高木
: 樹高 6〜20m

ナツツバキ1-1
ナツツバキの花 (6月29日、佐久市で撮影)
ナツツバキ1-2
ナツツバキの蕾 (6月29日、佐久市で撮影)

ナツツバキ1-3
ナツツバキの実 (6月29日、佐久市で撮影)

ナツツバキ1-4
ナツツバキの樹皮の造形 (6月29日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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