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2018年07月03日
モンキチョウ
モンキチョウ(紋黄蝶)は、田畑や草原、河原、公園など開けた環境に広く生息し、早春から晩秋まで見られ、地表近くを活発に飛び、色々な花で吸蜜しています。前翅の外縁は黒く、翅の中央には銀色の斑紋があり、雄の翅の色は黄色、雌は白い色と黄色のタイプがいます。

「モンキチョウのランデブー」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
黄色の色が濃いほうが雄です。(2010年7月28日、佐久市で撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2010mtyourdv.htm

モンキチョウ
: チョウ目(鱗翅目)シロチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 前翅長 約22〜33mm モンシロチョウとほぼ同じ
: 幼虫の食草 アカツメクサ、シロツメクサ等のマメ科植物

モンキチョウ1-1
モンキチョウの雄 (6月22日、東御市で撮影)
モンキチョウ1-2
モンキチョウの雄 (6月22日、東御市で撮影)

モンキチョウ1-3

モンキチョウ1-4
モンキチョウの雌 (6月22日、東御市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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