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2018年06月13日
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ(猩々袴)は、人里近くの田んぼの畦道から高山帯の高層湿原まで、やや湿った場所に生えています。広い線形の葉が根元から多数出てロゼット状に平らに広がり、新しい葉が出る前に花茎を出し、茎の先端に長さ1cm位の花を横向きに付けます。

花の色は、紅紫色が一般的ですが生育場所によって淡紅色、紫、白など変化に富んでいます。花の名は、赤い花を猩々(しょうじょう・中国の伝説上の動物で猿の一種)の赤い顔に、根生葉の重なりを袴に見立てて付けられたと言われています。

ショウジョウバカマ
: ユリ科ショウジョウバカマ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 常緑の多年草
: 草丈10〜15cm

ショウジョウバカマ1-1
ショウジョウバカマ (6月8日、高峰高原で撮影)
ショウジョウバカマ1-2

ショウジョウバカマ1-3

ショウジョウバカマ1-4
ショウジョウバカマ (6月8日、高峰高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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