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2018年06月12日
オツネントンボ
オツネントンボ(越年蜻蛉)は、平地〜低山地の水生植物の多い池や川に生息し、体の色は淡い褐色で、成熟すると複眼が青くなります。夏に羽化した成虫は木の隙間や落ち葉の下、巣箱や家屋の中などで越冬し、春先に活動を開始して水辺に産卵します。

トンボの名は、成虫で越冬することから、オツネン(越年)トンボの名が付きました。オツネントンボには、他にホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)がいます。

ホソミオツネントンボのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000418031.html

オツネントンボ
: トンボ目アオイトトンボ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 腹長 〜35mm

オツネントンボ1-1
オツネントンボ (5月16日、東御市で撮影)
オツネントンボ1-2

オツネントンボ1-3
草の茎に産卵中のオツネントンボの(雄・上)と雌 (5月16日、東御市で撮影)

オツネントンボ1-4
オツネントンボ (6月2日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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