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2018年06月09日
クロバナエンジュ
クロバナエンジュ(黒花槐)は、北米南部原産で、日本へは大正時代の初めに渡来しました。紫黒色の総状花序に小さな花を沢山つけ、葯の黄橙色が目立っています。元来、急斜面や山を削って造った道路の法面の崩落防止に植えられたものですが、各地で野生化しています。

木の名は、葉がエンジュ(槐)に似ていて花が黒いことから付きました。別名、イタチハギ(鼬萩)と呼ばれ、紫黒色の穂のような花からイタチの尾を連想して名付けられました。

エンジュ(槐)
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-enju_large.html

クロバナエンジュ
: マメ科クロバナエンジュ属
: 落葉低木
: 樹高 1〜5m

クロバナエンジュ1-1
クロバナエンジュ (6月4日、佐久市で撮影)
クロバナエンジュ1-2

クロバナエンジュ1-3

クロバナエンジュ1-4
クロバナエンジュ (6月4日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 23:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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