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2018年06月03日
マムシグサ
マムシグサ(蝮草)は、明るい森林や谷沿いのやや湿った場所に生育し、二つの葉の間から13〜17cmほどの筒状の柄が伸び先端に仏炎苞(ぶつえんほう)が出来、その中に花が咲きます。秋にトウモロコシ状に、赤橙色の小さな実がなります。草の名は、茎の紫褐色の斑模様がマムシに似ていることからマムシグサと付きました。

マムシグサ
: サトイモ科テンナンショウ属
: 北海道・本州・四国・九州  
: 多年草
: 草丈 30〜80cm
マムシグサ1-1
マムシグサ (5月29日、佐久市で撮影)
マムシグサ1-2

マムシグサ1-3

マムシグサ1-4
マムシグサ (5月29日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
マムシグサ
とても変わった姿をしていますから名を忘れません。
秋の実も不思議な感じがするのですが、色は地味ですが何か存在感のある野草ですよね。
投稿者: at 2018-06-03 22:33:52
萌さんへ
>色は地味ですが何か存在感のある野草ですよね。
おっしゃる通り、マムシグサを一度見たらずっと覚えている植物ですね。
投稿者: 良さん at 2018-06-04 20:15:59

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