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2018年04月26日
ナズナ
ナズナ(薺)は、田畑や荒れ地、道端に生え、麦の栽培と共に日本に渡来したといわれています。2〜6月に4枚の花弁の直径3mmほどの小さな白い花を多数付けます。春の七草の一つで、昔は冬の貴重な野菜として、若苗を食べていました。

ナズナを陰干しした後、煎じたり煮詰めたりしたものを肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・止血・高血圧・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血などの薬草として用いられていました。ナズナの名は、夏になると枯れるので夏無(なつな)、撫でたいほど可愛い花から撫菜(なでな)という説があります。

ナズナ 別名 ぺんぺん草、三味線草
: アブラナ科ナズナ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 越年草
: 高さ 20〜40cm

ナズナ1-1
ナズナ (4月22日、佐久市で撮影)
ナズナ1-2

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ナズナ1-4
ナズナ (4月22日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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