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2018年04月07日
アズマイチゲ
アズマイチゲ(東一華)は、山地や山麓の日当たりの良い場所に生えていて、春先に花が咲き、落葉・広葉樹の若葉が広がる頃に地上部は全て枯れてなくなり、翌春まで地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種です。

白い花弁に見えているのは萼片で、8〜13枚あります。花の名は、関東地方(東)に多く生える一輪草(一華)から付きましたが、北海道にも広く分布しています。

アズマイチゲ
: キンポウゲ科イチリンソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 花茎の高さ 15〜20cm

アズマイチゲ1-1
アズマイチゲ (4月3日、佐久市で撮影)
アズマイチゲ1-2

アズマイチゲ1-3

アズマイチゲ1-4
アズマイチゲ (4月3日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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