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2018年03月29日
ミズバショウ
ミズバショウ(水芭蕉)は、湿地に自生していて、葉の中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)が開きます。白い苞は、葉が変形したもので、仏炎苞の中央にある円柱状の黄色い部分に小さな花がいっぱい集まっています。花の名は、葉が芭蕉の葉に似ているところから付きました。

: サトイモ科
: 北海道・東北・北陸・中部(高地)
: 多年草

ミズバショウ1-1
ミズバショウ (3月24日、佐久市で撮影)
ミズバショウ1-2

ミズバショウ1-3

ミズバショウ1-4
ミズバショウ (3月24日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
気品高いホワイト
雪解けを待って胞子を覗かせる水芭蕉は、純白で妖艶な
雰囲気を醸し出す、春の代表的な植物ですね。
陽気な日和に里山で、ひっそりと佇む水芭蕉に出会うと
嬉しくなりますね。
投稿者: toshi at 2018-03-30 11:46:42
toshiさんへ
>陽気な日和に里山で、ひっそりと佇む水芭蕉に出会うと 嬉しくなりますね。
おっしゃる通りですね。長靴を履いて花に近づいて撮影しました。
投稿者: 良さん at 2018-03-30 18:10:16

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