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2018年03月04日
ハシボソガラス
ハシボソガラス(嘴細烏)は、畑や田んぼ、河川敷等に生息し、雌雄同色で全身が光沢のある黒い色をしていています。ハシブトガラス(嘴太烏)に似ていますがハシブトガラスよりやや小さくて嘴が細く、上嘴があまり曲がっていないところと額(嘴の上)が出っ張っていないところで判別することが出来ます。

都市化にともない、都市部ではハシブトガラスが増えているのに対して、ハシボソガラスは減ってきています。雑食性で昆虫、鳥の卵や雛、動物の死骸、草木の種子等を食べています。身近にいるカラスですが警戒心が強く、近づくとすぐに逃げ、なかなか至近距離で撮影させてくれません。

越冬する為に飛来したミヤマガラスのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000487637.html

ハシボソガラス
: スズメ目カラス科カラス属
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約50cm 

ハシボソガラス1-1
ハシボソガラス (2月23日、佐久市で撮影)
ハシボソガラス1-2
ハシボソガラス (2月22日、佐久市で撮影)

ハシボソガラス1-3
ハシボソガラスの瞬膜(しゅんまく) (2月22日、佐久市で撮影)

ハシボソガラス1-4
ハシボソガラス (2月18日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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