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2018年02月11日
初午祭
今日、佐久市にある鼻顔(はなづら)稲荷神社で、初午祭(はつうまさい)が開かれました。二月最初の午(うま)の日を初午と言いますが、休日だと多く人が参拝しやすくなるとのことで、2月11日(建国記念の日)に開かれています。初午詣(もうで)は、今昔物語や枕草子にも参拝の様子が記されていて、江戸時代に盛んになりました。

鼻顔稲荷神社では、ダルマや縁起物を売る店、色々な食べ物を売る露店が参道に並び、開運や年の福、商売繁盛を願う家族連れや多くの参拝客で終日賑わっていて、夕方になると奉納された古ダルマや縁起物、お札を焼く奉焼祭が行われます。

鼻顔稲荷神社は、室町時代末期に京都の伏見稲荷から勧請されて創建され、湯川の断崖絶壁に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都の清水寺と同じ懸崖造りです。また、鼻顔稲荷神社は、京都・伏見稲荷、愛知・豊川稲荷、茨城・笠間稲荷、佐賀・祐徳稲荷とともに、日本五大稲荷神社の一つです。

初午祭1-1
多くの参拝客で賑わう鼻顔稲荷神社 (2月11日、佐久市で撮影)
初午祭1-2
多くの参拝客で賑わう鼻顔稲荷神社 (2月11日、佐久市で撮影)

初午祭1-3
奉納された古ダルマや縁起物 (2月11日、佐久市で撮影)

初午祭1-4
色々な露店が出て賑わっています (2月11日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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