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2017年11月28日
野沢菜
霜が降りる季節になり、信州の漬物を代表する野沢菜の漬け込みが始まりました。野沢菜は、18世紀に野沢温泉にある寺の住職が京都で食べた天王寺蕪(かぶら)が美味しくて、その種を持ち帰ったのが始まりと言われています。天王寺蕪は、京都と気候、風土が違う野沢温泉で、葉の部分が大きくなり、野沢菜が誕生しました。

野沢菜漬は、野沢菜と塩だけで「野沢菜を敷き詰めては塩を振る、また敷き詰めては振る」を繰り返します。しかし、各家庭では唐辛子や昆布、煮干、柿の皮などを入れ、その家庭だけの独自の味を作り出しておられます。

実りの秋・野沢菜1-1
霜が降りた野沢菜 (11月26日、佐久市で撮影)
実りの秋・野沢菜1-2

実りの秋・野沢菜1-3
野沢菜 (11月26日、佐久市で撮影)

実りの秋・野沢菜1-4
冠雪した浅間山と野沢菜畑 (2016年11月12日、御代田町で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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