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2017年11月14日
秋の新海三社神社
佐久市田口にある新海三社(しんかい・さんしゃ)神社は、大きな杉の木に囲まれた山の麓にあり、佐久地方三庄三十六郷の総社です。古くから武神として武将の崇敬が厚く、源頼朝による社殿再興の碑や武田信玄の戦勝祈願の願文も残されています。東本社、中本社、西本社があり、この三つの神を奉るところから新海三社と呼ばれています。

三重塔と東本社は、室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。三重塔は、お釈迦様の骨や舎利塔を安置する仏教的なものですが、明治時代の神仏分離まで神宮寺というお寺が一緒にあったため、三重搭がそのまま神社に残されています。

秋の新海三社神社1-1
秋の新海三社神社 (11月5日、佐久市で撮影)
秋の新海三社神社1-3
国の重要文化財の三重塔 (11月5日、新海三社神社で撮影)

秋の新海三社神社1-2
中本社(右)と西本社(左) (11月5日、新海三社神社で撮影)

秋の新海三社神社1-4
国の重要文化財の東本社(手前)の奥に三重塔が (11月5日、新海三社神社で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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