掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2017年10月10日
実りの秋・ラ・フランス
ラ・フランス(洋梨)は、1864年にフランスで発見された品種で、日本へは1903年に渡来しました。果実は堅いうちに収獲され、収穫後、常温で10日から2週間程、追熟(収穫後、一定期間置くことで甘さを増したり果肉を柔らかくする処理)されると食べ頃になります。香りが良く濃厚な甘みのある上品な味で、生で食べたり、ケーキやコンポートなどに使用されています。

ラ・フランスの(平成26年)の収穫量は、山形県が(61.2%)、二位が新潟県(8.3%)、三位が長野県(7.5%)と続きます。10月中旬頃に収穫され、11月上旬〜中旬に食べ頃になります。木の名は、あまりも美味しいのでフランスを代表する果物である、とのことからラ・フランスと付けられたと言われています。

実りの秋・ラ・フランス1-1
ラ・フランスの果実 (10月8日、佐久市で撮影)
実りの秋・ラ・フランス1-2
ラ・フランスの果実 (10月8日、佐久市で撮影)

実りの秋・ラ・フランス1-3

実りの秋・ラ・フランス1-4
ラ・フランスの花 (2014年5月1日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000540040.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000540040.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 8 x 1 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら