掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2017年09月14日
コバネイナゴ
コバネイナゴ(小翅稲子)は、水田や草地などに生息し、体は明るい緑色、背中は肌色で、側面に黒い線が頭部から尾部まで走っています。農薬の使用により昭和40〜50年代にはほとんど見られなくなりましたが、最近は農薬の使用が減り、水田でよく見かけるようになりました。

虫の名は、稲の葉を食べるので稲子(イナゴ)、翅が腹の長さよりやや短いのでコバネイナゴと、付きました。翅が腹の長さと同じ位のハネナガイナゴ(翅長稲子)は、コバネイナゴに比べ個体数が少なく、水田にもいますが主に多湿の草地に生息しています。

コバネイナゴ
: バッタ亜目イナゴ科
: 本州・四国・九州
: 体長 雄28〜34mm 雌40mm

コバネイナゴ1-1
稲に止まるコバネイナゴ (9月10日、佐久市で撮影)
コバネイナゴ1-2

コバネイナゴ1-3
稲に止まるコバネイナゴ (9月10日、佐久市で撮影)

コバネイナゴ1-4
稲に止まるハネナガイナゴ (2014年8月29日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000538742.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000538742.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 4 x 1 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら