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2017年09月11日
クジャクチョウ
クジャクチョウ(孔雀蝶)は、高原を代表する美しいタテハチョウで、翅の表に孔雀の羽にある目玉模様に似た模様があります。学名は、イオ・ゲイシャ、イオはギリシャ神話に登場する美しい女神で、ゲイシャは芸者、この蝶の美しさを強調した名前です。

9月初めに数を増し、成虫で越冬します。クジャクチョウやルリタテハなどタテハチョウ科の蝶が成虫で越冬するようになったのは、野鳥の繁殖が終わる頃に幼虫を出現させ、幼虫が野鳥に食べられないようにする為だ、と考えられています。

クジャクチョウ
: 鱗翅目タテハチョウ科
: 北海道・本州(滋賀県以北)
: 大きさ(前翅長) 24〜35mm
: 幼虫の食草 クワ科のカラハナソウ、イラクサ科のホソバイラクサ

クジャクチョウ1-1
マツムシソウで吸蜜するクジャクチョウ (9月3日、高峰高原で撮影)
クジャクチョウ1-2
マツムシソウで吸蜜するクジャクチョウ (9月3日、高峰高原で撮影)

クジャクチョウ1-3

クジャクチョウ1-4
クジャクチョウ (9月3日、高峰高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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