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2017年09月07日
キカラスウリ
キカラスウリ(黄烏瓜)は、山野に自生する蔓性の多年草で、巻きひげで木などに絡んでいます。葉は、切れ込みが入ったハート型で、表面に光沢があります。花は白く、先は糸状になっていて、日没後に開き始め翌日の午前中から午後まで咲いています。根から採れるデンプンは、天瓜粉(天花粉・てんかふん)といい、あせもの薬になります。

: スミレ目ウリ科カラスウリ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 蔓性の多年草
: 茎の高さ 40〜80cm
: 花冠の直径 2cm位

キカラスウリ1-1
キカラスウリ (8月28日、佐久市で撮影)
キカラスウリ1-2

キカラスウリ1-3

キカラスウリ1-4
キカラスウリ (8月28日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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