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2017年09月04日
キベリタテハ
キベリタテハ(黄縁立羽)は、標高1,500m以上の山岳地帯に生息し、林道や湿地帯を機敏に飛び回り、路上や倒木、崖などに止ります。成虫で越冬し、新しい固体は8〜9月頃に発生します。花に来ることは少なく、樹液や腐った果実、獣糞などで汁を吸っています。

翅の表は濃い栗色で、外縁に黄色の太い縁取りがあり、その内側に瑠璃色の斑紋が一列に並んでいます。翅の裏は暗い灰色で、保護色になっています。蝶の名は、翅の表の外縁に黄色い太い縁取りがあるところから付きました。キベリタテハに2013年以来、4年ぶりに出会って撮影することが出来、感激しました。

キベリタテハのスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb50/images/jv2008kiberi.htm

キベリタテハ
: チョウ目タテハチョウ科
: 北海道・本州中部以北
: 前翅長 約38mm 
: 幼虫の食草 ダケカンバ、オオバヤナギ、ドロノキなどの葉

キベリタテハ1-2
キベリタテハ (8月24日、高峰高原で撮影)
キベリタテハ1-3

キベリタテハ1-1

キベリタテハ1-4
キベリタテハ (8月24日、高峰高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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