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2017年08月10日
サルスベリ
サルスベリ(百日紅・猿滑)は、中国南部原産で江戸時代に日本へ渡来し、花は紅紫色〜淡紅紫色や白い色があります。花弁は、6枚で縮れていて雄しべがいっぱいあり、雌しべは、中心に1本あります。

比較的長い間、紅色の花が咲いていることから、百日紅の漢名が付いていますが、樹皮がとても滑らかでツルツルとしていますので、「猿も滑って木から落ちる」ということから、さるすべり(猿滑)の名が付きました。

サルスベリ
: ミソハギ科サルスベリ属
: 落葉小高木
: 花の大きさ 約1〜2cm

サルスベリ1-2
サルスベリの花 (8月3日、佐久市で撮影)
サルスベリ1-4

サルスベリ1-1

サルスベリ1-3
サルスベリの花 (8月3日、佐久市で撮影
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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