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2017年08月07日
ハグロトンボ
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)は、平地や丘陵地の水生植物の生えた河川の岸辺で見られ、真っ黒な翅をヒラヒラとゆっくり羽ばたかせて、優雅に飛んでいます。体色は雄が全体に黒く腹部背面は金属光沢のある緑色で、雌は黒褐色になる金緑色の胴体をしています。

かつては全国各地で見られましたが、やや暗い林に接した水生植物の繁茂する流水域が減少しているため、その数が減ってきています。トンボの名は、翅の色が黒いということと、その色がお歯黒に似ていることから付きました。
 
ハグロトンボ
: イトトンボ亜目カワトンボ科アオハダトンボ属
: 本州・四国・九州
: 腹長 57〜67mm

ハグロトンボ1-1
ハグロトンボの雄 (8月3日、佐久市で撮影)
ハグロトンボ1-2

ハグロトンボ1-3
ハグロトンボの雄 (8月3日、佐久市で撮影)

ハグロトンボ1-4
ハグロトンボの雌 (2016年7月28日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 15:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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