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2017年07月15日
コヒョウモン
コヒョウモン(小彪紋)は、本州では中部以北の山地、北海道や東北地方北部では平地に生息し、ゆるやかに飛翔し花に集まります。翅の裏側には、黄褐色の地に黒の斑模様があり、翅の表側には、褐色の地に黒斑(彪紋)があります。

小型のヒョウモンチョウ(彪紋蝶)という意味で名付けられましたが、ヒョウモンチョウより必ずしも小さいというわけではなく、識別するのが難しい蝶々です。

ヒョウモンチョウのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000475391.html

: 鱗翅目タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族
: 北海道・本州(中部以北) 
: 大きさ(前翅長) 23〜33mm
: 幼虫の食草 バラ科のオニシモツケ・ワレモコウ・ミヤマニガイチゴなど

コヒョウモン1-1
ハクサンフウロで吸蜜するコヒョウモン (7月11日、湯の丸高原で撮影)
コヒョウモン1-2
ハクサンフウロで吸蜜するコヒョウモン (7月11日、湯の丸高原で撮影)

コヒョウモン1-3
コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)で吸蜜するコヒョウモン (7月11日、湯の丸高原で撮影)

コヒョウモン1-4
コヒョウモンの翅の表 (7月11日、湯の丸高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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