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2017年07月02日
テングチョウ
テングチョウ(天狗蝶)は、低山地の雑木林に生息し、鼻のように見える長い口ひげを持っています。日本に生息しているテングチョウ亜科はこの一種のみで、生きた化石とも呼ばれています。

暑い夏は夏眠し、涼しくなった秋に再び活動、成虫で越冬し春に産卵します。蝶の名は、口ひげが長く、天狗の鼻のように見えるところから付きました。

テングチョウ
: 鱗翅目テングチョウ
: 北海道・本州・四国・九州   
: 大きさ(前翅長) 19〜29mm
: 幼虫の食草 エノキなど

テングチョウ1-1
テングチョウ (6月23日、東御市で撮影)
テングチョウ1-2

テングチョウ1-3
テングチョウ (6月23日、東御市で撮影)

テングチョウ1-4
テングチョウの翅の表 (3月22日、小諸市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 15:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
テングチョウ
テングチョウは多い年と少ない年がありますが、佐久ではいかがでしょうか。
こちらでは今年はやや少ない感じでした。
低地では年2化説が出ています。
投稿者: twoguitar at 2017-07-05 06:28:50
twoguitarさんへ
>佐久ではいかがでしょうか。
佐久周辺では三月中旬頃から姿を見せてくれ、今年は多いほうだと思います。
投稿者: 良さん at 2017-07-05 17:06:01

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