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2017年05月12日
リンゴの花
リンゴ(林檎)の原産地は、中央アジアの山岳地帯から西アジアにかけての寒冷地で、日本で栽培されているリンゴは明治時代以降に導入された西洋リンゴが改良されたものです。リンゴは花の摘花を1回、実の摘果を2回、収穫までに消毒を13回するとの事です。また、収穫までものすごく時間が掛りますので、ヒョウや台風などの被害の心配があります。

平成26年のリンゴの生産量は、青森県が全国の収穫量の57.3%、長野県が20.0%、山形県が6.4%、この3県で全国の83.7%を占めています。一日1個のリンゴは医者を遠ざける、という諺があり、リンゴは栄養価が高く、ビタミンCやミネラル、カリウム、食物繊維が豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、動脈硬化予防などの作用があります。

リンゴ
: バラ科リンゴ属
: 本州中部以北
: 落葉高木

リンゴ1-1
リンゴの花 (5月8日、佐久市で撮影)
リンゴ1-2
リンゴの花と浅間山 (5月8日、佐久市で撮影)

リンゴ1-3
リンゴの花 (5月8日、佐久市で撮影)

リンゴ1-4
美味しそうに実ったリンゴ (2015年9月16日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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