掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2017年03月18日
北沢大石棒
佐久市の隣町、佐久穂町にある北沢大石棒(きたざわだいせきぼう)は、農作物の豊穣や集落の繁栄を願う祭祀のシンボルとして縄文時代中期(約4千5百年前)に立てられたと考えられています。石棒の高さは2.23m、直径25cm、縄文時代では日本一の大きさです。大石棒は、佐久穂町から佐久市にかけてある佐久石と呼ばれる志賀溶結凝灰岩で作られています。

北沢大石棒1-1
北沢大石棒 (3月11日、佐久穂町で撮影)
北沢大石棒1-2
八ヶ岳と北沢大石棒(写真左下) (3月11日、佐久穂町で撮影)

北沢大石棒1-3

北沢大石棒1-4
北沢大石棒 (3月11日、佐久穂町で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000527753.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000527753.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 8 x 5 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら