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2017年02月27日
冬の津金寺
北佐久郡立科町(たてしなまち)にある津金寺(つがねじ)は、飛鳥時代の大宝2年(702年)、行基が戸隠権現の霊験により聖観音を安置したのが始まりと伝えられています。

鎌倉時代に入ると領主の滋野(しげの)氏が庇護したことで隆盛し、談義所として広く知られ、信濃五山(天台宗)の一つに数えられて、天台宗最古の学問所として名を馳せました。戦国時代には武田信玄に庇護され、改宗に関する朱印状などが寺宝として伝わっています。

冬の津金寺1-1
仁王門 (2月26日、津金寺で撮影)
冬の津金寺1-2
冬の津金寺 (2月26日、立科町で撮影)

冬の津金寺1-3
秋の津金寺 (2015年11月5日、立科町で撮影)

冬の津金寺1-4
観音堂 (2月26日、津金寺で撮影)
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
津金寺
藁ぶきの仁王門や石垣に古寺の歴史を感じました。秋の紅葉も素晴らしいお寺ですね。
投稿者: at 2017-02-28 11:50:45
萌さんへ
>秋の紅葉も素晴らしいお寺ですね。
春には群生したカタクリの花を見ることが出来、多くの人達で賑わいます。
投稿者: 良さん at 2017-02-28 16:18:23

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