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2017年02月07日
冬の貞祥寺
佐久市前山にある貞祥寺(ていしょうじ)は、大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。境内には、県宝に指定されている三重塔があり、また、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。

冬の貞祥寺1-1
冬の貞祥寺 (1月25日、佐久市で撮影)
冬の貞祥寺1-2
県宝の三重塔 (1月25日、佐久市で撮影)

冬の貞祥寺1-3
島崎藤村の旧宅 (1月25日、貞祥寺で撮影)

冬の貞祥寺1-4
秋の島崎藤村の旧宅 (2015年11月4日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
冬の貞祥寺
貞祥寺も四季、佐久便りで拝見させて頂きますが冬ならではの静寂なお寺が素敵ですね。
島崎藤村の旧宅の秋冬も、素敵な佇まいで
今では贅沢な古民家ですね。
投稿者: at 2017-02-08 11:21:54
萌さんへ
>冬ならではの静寂なお寺が素敵ですね。
このお寺が京都にあれば、四季折々多くの人で溢れかえると思いますが、
訪れる人も少なく素晴らしい寺院の雰囲気をノンビリと楽しめます。
投稿者: 良さん at 2017-02-08 16:43:04

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