掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2014年11月22日
晩秋の中禅寺
上田市の塩田平にある中禅寺は、天長年間(824〜34)に空海が雨乞いの祈祷をする為に草庵を結んだのが始まりと伝えられています。中禅寺にある薬師堂は、平安時代後期に建てられた阿弥陀堂建築で(阿弥陀堂建築の代表は岩手県平泉にある国宝・中尊寺金色堂)、中部地方と関東地方で最古の建物といわれ、国の重要文化財に指定されています。

また、仁王門に安置されている木造の金剛力士立像(約207cm)は、12世紀末頃(平安時代後期)に制作されたと推定され、長野県の県宝に指定されています。

晩秋の中禅寺1-1
中禅寺の本堂 (11月14日、上田市で撮影)
晩秋の中禅寺1-2
中禅寺の本堂 (11月14日、上田市で撮影)

晩秋の中禅寺1-3
仁王門の向こうには薬師堂が (11月14日、上田市で撮影)

晩秋の中禅寺1-4
薬師堂 (11月14日、上田市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
中禅寺
鮮やかな木々と本堂、落ち着いたいい風景ですね。
薬師堂、重要文化財らしい堂々としたたたずまいですね。
投稿者: トミー at 2014-11-23 13:39:19
トミーさんへ
>薬師堂、重要文化財らしい堂々としたたたずまいですね。
茅葺の屋根のカーブが絶妙で、とっても美しい建物です。
投稿者: 良さん at 2014-11-23 16:07:38

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000454582.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000454582.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 6 x 3 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら