掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2012年07月26日
ハグロトンボ
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)は平地や丘陵地の水生植物の生えた河川の岸辺で見られ、真っ黒な翅をヒラヒラとゆっくり羽ばたかせて、優雅に飛んでいます。体色は雄が全体に黒く腹部背面は金属光沢のある緑色で、雌は黒褐色になる金緑色の胴体をしています。

かつては全国各地で見られましたが、やや暗い林に接した水生植物の繁茂する流水域が減少しているため、その数が減ってきています。トンボの名は翅の色が黒いということと、その色がお歯黒に似ていることから付きました。
 
ハグロトンボ
: イトトンボ亜目カワトンボ科アオハダトンボ属
: 本州・四国・九州
: 腹長 57〜67mm

ハグロトンボ1-1
ハグロトンボの雄 (7月23日、佐久市で撮影)
ハグロトンボ1-2
ハグロトンボの雄 (7月21日、佐久市で撮影)

ハグロトンボ1-4
ハグロトンボの雌 (7月10日、佐久市で撮影)

ハグロトンボ1-3
ハグロトンボの雌 (7月16日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
ハグロトンボ
本当に真っ黒なトンボですね。
大きいので、近くを飛んでいたらすぐに気付きそうですね。
投稿者: トミー at 2012-07-27 11:00:39
トミーさんへ
>大きいので、近くを飛んでいたらすぐに気付きそうですね。
ハグロトンボは人の気配に敏感で、なかなか良いショットを撮らせてくれません。
投稿者: 良さん at 2012-07-27 19:06:49

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/a03369/0000393716.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000393716.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 7 x 7 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら