2012年02月15日
カワラヒワ(河原鶸)は平野や河原、市街地の街路樹などに生息し、雄は頭が緑灰色で全身がオリーブ色をした褐色、翼の一部と尾が黄色く、雌は全体的に薄い色になっています。雛を育てる時には昆虫を与える小鳥が多い中、カワラヒワは穀類を中心に与えています。鳥の名は、河原にいる、ひ弱な鳥ということから付きました。
カワラヒワ
: スズメ目アトリ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 全長 約14.5cm (スズメと同じ位)

カワラヒワ (2月8日、佐久市で撮影)


カワラヒワ (2月11日、佐久市で撮影)

カワラヒワ (2月3日、佐久市で撮影)
カワラヒワ
みごとなバードウォチング ですね。 枝のつぼみも ふくらみそうで・・・ 止まっている枝が揺れているような臨場感があります。すばらしいです。
投稿者:
mokomoko
at 2012-02-16 00:35:30
カワラヒワ
スズメの色違いで、小さくてとてもカワイイですね。
小鳥に穀類を与えているとは、私達と似ていますね。
投稿者: トミー
at 2012-02-16 09:36:59
mokomokoさんへ
>枝のつぼみも ふくらみそうで・・・
枝の蕾も、あと一ヶ月もすれば膨らみ始めるのでしょうか。春の到来を首を長くして、待っています。
投稿者:
良さん
at 2012-02-16 16:46:19
トミーさんへ
>スズメの色違いで、小さくてとてもカワイイですね。
カワラヒワは身近に結構多くいますので、よく観察なさって下さい。
投稿者:
良さん
at 2012-02-16 16:48:30
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