ミコアイサ(巫女・神子秋沙)はユーラシア大陸北部で繁殖し、日本へ川や湖沼に冬鳥として
飛来します。雄は体が白くて、目の周りや後頭部、背中が黒いので、パンダガモとも呼ばれています。雌は頭から後頸部が茶褐色で、喉から首が白い色をしています。
雄、雌とも嘴と足は鉛色で、水中に潜って魚や貝、甲殻類などを捕食しています。鳥の名は、雄の体の色を巫女(神子)に見たてたことから付いたと言われています。
ミコアイサのスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009miko.htm
ミコアイサ (巫女・神子秋沙)
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 40cm前後
ミコアイサの雄 (1月9日、佐久市で撮影)

ミコアイサの雄 (2009年1月25日、岡谷市・諏訪湖で撮影)


ミコアイサの雌 (1月15日、岡谷市・諏訪湖で撮影
飛来します。雄は体が白くて、目の周りや後頭部、背中が黒いので、パンダガモとも呼ばれています。雌は頭から後頸部が茶褐色で、喉から首が白い色をしています。
雄、雌とも嘴と足は鉛色で、水中に潜って魚や貝、甲殻類などを捕食しています。鳥の名は、雄の体の色を巫女(神子)に見たてたことから付いたと言われています。
ミコアイサのスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009miko.htm
ミコアイサ (巫女・神子秋沙)
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 40cm前後
ミコアイサの雄 (1月9日、佐久市で撮影)

ミコアイサの雄 (2009年1月25日、岡谷市・諏訪湖で撮影)


ミコアイサの雌 (1月15日、岡谷市・諏訪湖で撮影




