信州といえばリンゴ(林檎)が有名ですが、リンゴの代表格のフジは1939年、農水省果樹試験場盛岡支場で国光とデリシャスを交配させて誕生した、世界的に最も生産量の多い品種です。日本のリンゴの生産量は青森県が1位、以下、長野県、山形県、岩手県、福島県と続きます。世界の生産量は中国がトップで、以下、アメリカ、フランスの順になります。
一日に一個のリンゴは、病を遠ざける(りんごは医者要らず)という諺があるぐらい栄養価が
高く、食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、疲労回復、動脈硬化予防等の効果があります。リンゴの名は平安時代の書物、和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)に利宇古宇(りうこう、りうごう)としてリンゴが記述されており、これが
訛って「りんご」になったと考えられています。
「りんごの花」、スライドショー (2006年5月、佐久市で撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb10/images/jv2006rgh.htm
リンゴ
: バラ科リンゴ属
: 原産地 中央アジアのコーカサス〜西アジア
: 本州 (東北地方〜南限は長野県)
: 落葉高木

リンゴ (10月15日、佐久市で撮影)

シナノゴールド (10月22日、佐久市で撮影)


リンゴにキタテハが (10月2日、佐久市で撮影)
一日に一個のリンゴは、病を遠ざける(りんごは医者要らず)という諺があるぐらい栄養価が
高く、食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、疲労回復、動脈硬化予防等の効果があります。リンゴの名は平安時代の書物、和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)に利宇古宇(りうこう、りうごう)としてリンゴが記述されており、これが
訛って「りんご」になったと考えられています。
「りんごの花」、スライドショー (2006年5月、佐久市で撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb10/images/jv2006rgh.htm
リンゴ
: バラ科リンゴ属
: 原産地 中央アジアのコーカサス〜西アジア
: 本州 (東北地方〜南限は長野県)
: 落葉高木

リンゴ (10月15日、佐久市で撮影)

シナノゴールド (10月22日、佐久市で撮影)


リンゴにキタテハが (10月2日、佐久市で撮影)




