チシマギキョウ(千島桔梗)は高山の岩礫地や岩場の割れ目に生え、茎の先に長さ3〜4cm
ほどの青紫色の筒型の花を横向きに咲かせます。花には五つの深い切れこみがあり、内部や縁に白い毛が生えています。花の名は、北海道の千島で最初に発見され、チシマギキョウの名が付きました。
チシマギキョウ
: キキョウ科ホタルブクロ属
: 北海道〜本州(中部地方以北)
: 多年草
: 草丈 5〜10cm

チシマギキョウ (7月11日、八千穂高原・麦草峠・標高2127m付近で撮影)

チシマギキョウ (7月11日、八千穂高原・麦草峠・標高2127m付近で撮影)