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2005年11月23日
ウバユリの実
ウバユリ(姥百合)は、落葉広葉樹林に生育し、葉脈が網状脈(単子葉植物の多くは平行脈)で、花も左右相称であること等で、他のユリ科の植物と異なっています。春にユリ科とは思えない根生葉を広げ、7月から8月に高さ1mほどの花茎を出します。

花は、緑白色で長さは7〜10cm、蕾の時は上を向き、咲くと水平方向に向きます。花を見たことがありませんので、来春が楽しみです。ウバユリの名は、花が咲く頃に根元の葉(歯)が枯れてなくなるので、「歯のない姥」に例えられました。

ウバユリ(姥百合)  
: ユリ科ウバユリ属
: 宮城県、石川県以西の本州、四国、九州
: 落葉広葉樹林下に生育
: 草丈 50〜100cm

ウバユリの実1-1.jpg
ウバユリの実 (11月13日、軽井沢町植物園で撮影)

ウバユリの実1-2.jpg
ウバユリの実 (11月13日、軽井沢町植物園で撮影)

[ 投稿者:良さん at 19:27 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
名前の由来は
わかりますが、イメージがよくありませんね。
ウバユリの実、普通の百合の実より丸っこくてかわいいですね。
投稿者: えむり at 2005-11-23 21:28:28
無題
葉が枯れて花が咲く・・・・・有りますね。
軽井沢植物園は宝の山ですね。
投稿者: 名無しさん at 2005-11-24 08:44:07
えむりさんへ
>名前の由来は わかりますが、イメージがよくありませんね。
誰が名前を付けたのか分かりませんが、他にも姥捨山と言ったりして、
色々な名前に爺より姥が多いのは問題ですね。
投稿者: 良さん at 2005-11-24 19:31:38
名無しさんへ
>軽井沢植物園は宝の山ですね。
私は、この夏に初めて行きましたが、とにかく色々な花が一杯ありますので、
何回行っても飽きません。来春は是非、何度も足を運んでみて下さい。
投稿者: 良さん at 2005-11-24 19:36:30

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