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2019年06月10日
初夏の八千穂高原・Ⅱ
八千穂高原にある駒出池(標高1.285m)では、新緑の木々が水面に投影し、絵になる風景が広がっていました。駒出池にはキャンプ場があり、これからのシーズン、野外テントがアチコチに張られ、キャンプを楽しむ人達で賑わいます。

駒出池キャンプ場
http://yachiho-kogen.jp/komadeike/index.php

駒出池1-1
駒出池 (6月6日、八千穂高原で撮影)

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2019年06月09日
クロバナエンジュ
クロバナエンジュ(黒花槐)は、北米南部原産で、日本へ大正時代の初めに渡来しました。紫黒色の総状花序に小さな花を沢山つけ、葯の黄橙色が目立っています。元来、急斜面や山を削って造った道路の法面の崩落防止に植えられたものですが、各地で野生化しています。

木の名は、葉がエンジュ(槐)に似ていて花が黒いことから付きました。別名、イタチハギ(鼬萩)と呼ばれ、紫黒色の穂のような花からイタチの尾を連想して名付けられました。

エンジュ(槐)
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-enju_large.html

クロバナエンジュ
: マメ科クロバナエンジュ属
: 落葉低木
: 樹高 1〜5m

クロバナエンジュ1-1
クロバナエンジュ (6月4日、佐久市で撮影)

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2019年06月08日
初夏の八千穂高原・Ⅰ
北八ヶ岳の東麓に広がる八千穂高原に50万本ある白樺林では、新緑が青空に映え、とっても綺麗でした。また、レンゲツツジの花が咲いていて、白樺林と絵になる光景が広がっていました。 八千穂高原は四季折々、色々な景色を見せてくれる素晴らしいスポットです。

八千穂高原・佐久穂町観光協会HP
https://yachiho-kogen.jp/article/shirakaba/

白樺林1-1
新緑の白樺林 (6月6日、八千穂高原で撮影)

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2019年06月07日
ナルコユリ
ナルコユリ(鳴子百合)は、丘陵地や林の木陰に生え、笹に似た葉の腋から花柄が出て、その先に緑白色の筒状の花を2〜5個、下向きに付けます。アマドコロ(甘野老)によく似ていますが、ナルコユリは茎の断面が丸く、アマドコロは角張っています。

花の名は、花が並んでぷら下がっている様子が、鳴子(田畑で鳥を追い払うために、板に糸で竹筒をつけて音が出る道具)に似ているところから付きました。

アマドコロのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000061437.html

ナルコユリ
: ユリ科アマドコロ属
: 北海道・本州(東北)
: 多年草
: 花の長さ 2cm位
: 花丈 約50〜80cm

ナルコユリ1-1
ナルコユリ (6月1日、佐久市で撮影)

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2019年06月06日
ヒレアザミ
ヒレアザミ(鰭薊)は、山地や野原に生え、ヨーロッパ、シベリア、中国大陸に広く分布し、日本には、かなり古い時代に渡来したようです。

赤紫色の小さな花を咲かせ、茎に棘のある翼(よく)がつくのが特徴で、葉にも細かなトゲが沢山ついています。花の名は、葉が魚の鰭(ひれ)のように見えるところから、ヒレアザミと付きました。

ヒレアザミ
: キク科ヒレアザミ属
: 本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 〜1m

ヒレアザミ1-1
ヒレアザミ (6月1日、佐久市で撮影)

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2019年06月05日
エゴノキ
エゴノキ(野茉莉)は、日本全国の雑木林で見られ、5月〜6月頃に芳香のある白い花が下向きに咲きます。果実は楕円形で、熟すと果皮が破れて種子が露出します。

材は、緻密で粘り気が強いので、彫刻や玩具、将棋の駒などに利用されています。また、石鹸のない時代には、若い果実を洗濯などに使用していました。木の名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいので、エゴノキと付きました。

エゴノキ 別名 チシャノキ(萵苣の木) ロクロギ(轆轤木)
: エゴノキ科エゴノキ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉高木 
: 高さ 〜10m

エゴノキ1-1
エゴノキの花 (6月1日、佐久市で撮影)

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2019年06月04日
ムシトリナデシコ
ムシトリナデシコ(虫取り撫子)は、ヨーロッパ原産の一年草で、花が美しいので観賞用として、江戸末期に日本に入って来ました。葉や茎は粉白色を帯び、直径1cm位の紅紫色の可愛い花を、茎先に咲かせます。

茎の上部の節の下からベトベトした粘液を分泌しますが、モウセンゴケなどの食虫植物のように、養分にするために虫を酵素によって消化吸収する訳ではなく、飛来した小さな虫が茎にくっつくだけです。花の名は、粘液に虫がくっつくので、ムシトリナデシコと呼ばれています。

ムシトリナデシコ
: ナデシコ科 マンテマ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 一年草
: 草丈 20〜50cm
: 花の直径 1cm

ムシトリナデシコ1-2
ムシトリナデシコ (5月30日、佐久市で撮影)

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2019年06月03日
ヒレハリソウ
ヒレハリソウ(鰭玻璃草)は、ヨーロッパ・西アジア原産で明治時代に牧草として日本へ渡来し、5月〜6月頃に淡紅色の釣鐘状の花が咲きます。かつては葉を天ぷらにして食べていましたが、研究の結果、弱い毒性を持つ成分が含まれていることが分かり、2004年6月、厚生労働省はコンフリーを含む食品の販売を禁止しました。

ヒレハリソウ 英名 コンフリー (Comfrey)
: ムラサキ科ヒレハリソウ属
: 多年草
: 草丈 〜1m

ヒレハリソウ1-1
ヒレハリソウ (5月29日、御代田町で撮影)

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2019年06月02日
ニセアカシヤ
ニセアカシヤは、北アメリカ原産で明治10年頃に渡来し、庭木や街路樹、砂防林などに植えられましたが、全国で野生化していきました。藤に似た白い花が咲き、木に近づくと、とても良い香りが漂ってきます。ニセアカシヤの花を蕾の時に採って天麩羅にして食べると、美味しいとのことです。

アカシヤとは別の種で、槐(えんじゅ)に似た木でトゲがあることから針槐(はりえんじゅ)の名が付きました。ニセアカシヤの蜂蜜は、クセのない美味しい蜂蜜で、アカシヤの蜂蜜として市販されているものはニセアカシヤの蜂蜜です。

アカシヤ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2

ニセアカシヤ 別名・針槐
: 落葉高木
: 樹高 約10〜25m

ニセアカシヤ1-1
ニセアカシヤの花 (5月27日、佐久市で撮影)

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