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2017年05月24日
車山高原から見える山々
車山高原にある霧ケ峰・富士見台では、八ヶ岳や富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスなど、日本を代表する山々を一望することが出来ます。この日は、北アルプスは見えませんでしたが、久しぶりにパノラマの絶景を堪能しました。

春の車山高原1-6
八ヶ岳(中央左側)と遠くに富士山 (5月16日、車山高原で撮影)

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2017年05月23日
春の車山高原
車山高原では、草木が芽吹き始めたばかりで緑は少なく茶色の風景でしたが、これから高原は新緑に覆われていき、素晴らしい景色を見せてくれますので楽しみです。

車山高原・公式HP
http://www.kurumayama.com/

春の車山高原1-1
春の車山高原 (5月16日、撮影)

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2017年05月22日
春の女神湖
女神湖は、標高2530mの蓼科(たてしな)山の北西、標高1540mに位置する湖で、赤沼平と呼ばれた湿原を堰き止めて出来た周囲2kmの人造湖です。蓼科山は、女ノ神山と呼ばれ、この女ノ神山の水をたたえることから、女神湖と名付けられました。蓼科山の優美な山容を水面に映す女神湖は、枯れ木が立ち神秘的なムードが漂っています。

春の女神湖1-2
女神湖と蓼科山 (5月16日、撮影)

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2017年05月21日
春の白樺高原
蓼科山の中腹に広がる白樺高原では、東に八ヶ岳、西に霧ヶ峰を望み、広大な草原の蓼科牧場、女神湖や御泉水自然園など高山植物と野鳥の宝庫です。紅葉シーズンには、白樺やカラマツ、ナナカマドなどが色づいて高原一帯を美しく染め上げます。

蓼科白樺高原観光協会 HP
http://www.shirakabakogen.jp/

春の白樺高原1-1
白樺の新緑 (5月16日、白樺高原で撮影)

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2017年05月20日
旧・中込学校の藤の花
旧・中込学校の藤の花が見頃になり、とっても綺麗です。この藤は、明治8年に中込学校が建設されたことを記念して植えられたといわれ、樹齢は百年を超えています。

日本には、ノダフジ(野田藤・発祥地が大阪市福島区野田)とヤマフジ(山藤)という二種類の藤がありますが、ノダフジが一般的に藤といわれ、蔓は木に右巻きに巻きつき、淡紫色や白い色の花が房状に垂れ下がって咲きます。蔓は椅子や籠などに利用され、古墳時代には藤の強靭な蔓を綱に編み、その綱で何トンもする巨大な石を木ぞり(修羅)に乗せて牽引しました。

旧・中込学校のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000439454.html

フジ
: マメ科フジ属
: 本州、四国、九州
: 蔓性の落葉木本

旧・中込学校の藤の花1-2
旧・中込学校の藤の花 (5月18日、佐久市で撮影)

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2017年05月19日
シジュウカラ
シジュウカラ(四十雀)は、平地や林、市街地に生息する留鳥で、頬が白く胸から腹にかけて黒いネクタイをしたような帯があり、背中は緑がかったグレー、首の後ろに白い模様があります。植物の種子や果実、昆虫やクモなどを食べています。

樹洞や石垣の隙間にお椀型の巣を作りますが、巣箱など色々な場所でも巣を作っています。春になると縄張りを作り、単独、もしくはツガイで過ごし、それ以降は数羽から十数羽の群で行動しています。鳥の名は、シジュウカラ一羽で雀が40羽分の価値があることから付いたと言われています。

シジュウカラ
:スズメ目シジュウカラ科
:全長、約15cm

シジュウカラ1-1
水浴びをするシジュウカラ (5月12日、軽井沢で撮影)

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2017年05月18日
春の高峰高原・Ⅱ
高峰高原の最高地点では、場所によっては雪が少し残っていて、緑の世界になるのには、今しばらく時間が掛かりそうです。車坂峠では、浅間山の登山に多くの人達が訪れておられました。残念ながら、この日は霞んでいて、遠くに富士山を見ることが出来ませんでした。

春の高峰高原1-6
まだ雪が残るゲレンデ (5月14日、高峰高原で撮影)

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2017年05月17日
春の高峰高原・Ⅰ
高峰高原は、浅間連峰の北西側に位置し、車坂峠を中心としたなだらかな標高2,000mの高原で、周辺には浅間山、黒斑(くろふ)山、高峰山、東篭ノ登(かごのと)山、西篭ノ登山があります。標高の低い所では木々が緑色になり始め、桜の花も咲いていて新緑の落葉松との素晴らしい景色が広がっていました。

高峰高原・小諸市観光協会
http://www.kanko.komoro.org/taiken/hiking.html

春の高峰高原1-1
桜の花と新緑 (5月14日、高峰高原で撮影)

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2017年05月16日
カワガラス
カワガラス(河烏)は、低山帯からから亜高山帯の川の上流から中流の岩石の多い沢に生息し、単独もしくはツガイで行動していて群れを形成することはありません。体全身が濃い黒褐色で、嘴と足は銀白色をしています。

水に潜って川底を歩き回り、水生昆虫のトビケラやカワゲラ、甲殻類や小魚などを捕食しています。鳥の名は、全身が濃い黒褐色の羽毛に覆われているところから付きましたが、カラスの仲間ではありません。

カワガラス
: スズメ目カワガラス科
: 北海道、本州、四国、九州
: 体長 約21〜23cm

カワガラス1-1
水生昆虫を咥えたカワガラス (5月12日、軽井沢で撮影)

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2017年05月15日
マルメロの花
マルメロは、中央アジア(イラン、イラク)が原産地で、ヨーロッパでは紀元前の昔から栽培されていました。5月に良い香りのする薄いピンクの花が咲き、果実は砂糖漬け、お菓子、缶詰などに利用されています。マルメロは1634年、長崎に渡来し、ポルトガル語のMarmeloを、そのまま英語読みしています。

マルメロは、カリン(花梨)によく似ていますが、マルメロはバラ科マルメロ属で果実の形は洋梨に似ていて白い柔毛があり、カリンはバラ科ボケ属で原産地は中国、果実の形は長円形か倒卵形で無毛です。

カリンのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000517212.html

マルメロ1-1
マルメロの花 (5月11日、佐久市で撮影)

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