掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2019年01月16日
オナガガモ
オナガガモ(尾長鴨)は、湖沼や池に冬鳥として飛来し、雄は頭が濃褐色で、胸と腹は白く、胴は灰色で尾が細長く尖っています。雌は全身が褐色で、黒褐色の斑模様があります。水に潜らないカモ(水面採餌ガモ)で、嘴を水面につけてプランクトンを漉し取ったり、逆立ちをして、水草を食べています。

オナガガモ
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 雄75cm、雌53cm 

オナガガモ1-1
オナガガモの雄 (1月11日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月15日
冬の王城公園
佐久市岩村田にある王城(おうじょう)公園は、大井城跡の高台にあり、北に浅間山を望み、眼下に湯川が流れています。公園の一角には樹高約26mのケヤキの巨木があり、長野県の天然記念物に指定されていて、王城公園のシンボルとなっています。

大井城跡は、鎌倉・室町時代を通じて、佐久郡の東部を中心に繁栄した大井氏宗家が城館とした場所で、幅100m前後、長さ700mの長方形をした城域は堀切によって三区分され、中央を王城、南を黒岩城(以上が県史跡)、北を石並城といい、合わせて大井城または岩村田館と呼んでいます。

冬の王城公園1-1
冬の王城公園 (1月2日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2019年01月14日
マガモ
マガモ(真鴨)は、北半球に広く生息し、冬鳥として飛来しています。雄は、頭が光沢のある濃緑色で、首に白い輪があって嘴が黄色、雌は、全身が茶褐色で、嘴がオレンジ色です。湖沼や川などで逆立ちして水中の水草や草の種子を食べ、ときにはエビなどの甲殻類も食べています。

マガモ
: カモ目カモ科
: 体長 約59cm 

マガモ1-1
マガモの雄 (1月11日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月13日
冬の円満寺
佐久市岩村田にある円満寺は、康治2年(1142年)、興教(こうぎょう)大師が創建したと伝えられる真言宗智山派の古刹で、本堂は、平成23年(2011年)に立て替えられました。約300年前に植えられた野田藤は、「砂ずりの藤」と呼ばれ、毎年5月下旬に地元の保存会が観藤会を開催しています。

砂ずりの藤・佐久市のHP
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/nakasendo/iwamuradashuku/sunazurinofuji.html

冬の円満寺1-1
冬の円満寺 (1月2日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月12日
オオバン
オオバン(大鷭)は、池や湖沼に生息し、北海道や本州中部以北で繁殖して、冬になると南方に移動し越冬しています。雌雄同色で全身が黒く、目の色は赤、額と嘴の白い色が目立ちます。脚は暗い青緑色で木の葉状の独特の形をした水かき(弁足)があります。潜水して水生植物や小魚、昆虫などを採食しています。

オオバン
: ツル目クイナ科オオバン属
: 全長 約39cm

オオバン1-1
オオバン (1月1日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2019年01月11日
冬の龍雲寺
佐久市岩村田(いわむらだ・旧中山道・第22次の宿場)にある龍雲寺は、鎌倉時代の1312年に建立され(臨済宗)、その後、兵火にあって衰退、文明年間(1469年 - 1487年)に曹洞宗の僧、天英祥貞によって復興され、曹洞宗の寺院に改められました。龍雲寺には武田信玄の遺骨と副葬品と言われている物が納めてある信玄公の霊廟が本堂の奥にあります。

冬の龍雲寺1-1
冬の龍雲寺 (1月2日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月10日
ハシビロガモ
ハシビロガモ(嘴広鴨)は、越冬するために湖沼や池に飛来しています。何羽か集まって水面をぐるぐると泳ぎ回って渦を作り、渦の中心に集まったプランクトンを扁平な形をした嘴を左右に振りながら水ごと吸い込み、嘴にある歯ブラシ状のもので濾過して食べています。鳥の名は、嘴が広いところから付きました。

: カモ目カモ科
: 全長 50cm前後

ハシビロガモ1-1
ハシビロガモの雄 (1月4日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月09日
冬の西念寺
佐久市岩村田(いわむらだ・旧中山道・第22次の宿場町)にある西念寺は、弘治元年(1555)に創建された浄土宗の寺院で、ご本尊の木造阿弥陀如来座像は、定朝様式を伝える高さ5尺8寸の寄木造りで、昭和34年に長野県指定県宝に指定されています。境内には戦国時代末期、小諸城主になった仙石秀久や岩村田藩主・内藤正国の墓碑があります。

冬の西念寺1-1
冬の西念寺 (1月2日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2019年01月08日
ヒドリガモ
ヒドリガモ(緋鳥鴨)は、ユーラシア大陸とアフリカの一部にかけて分布し、日本には冬鳥として飛来しています。湖沼や池、川、海岸などで水草や草の葉、茎、根、種子、海藻などを食べています。

雄は、頭が赤茶色で額がクリーム色、雌は、体全体が濃褐色の地味な色で、雄、雌とも嘴が短くて青みがかった色をしています。頭部に緋色の縁取りがあるので、ヒドリガモの名が付いたと言われています。

ヒドリガモ
: カモ目カモ科
: 体長 約49cm

ヒドリガモ1-1
ヒドリガモの雄 (12月30日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]