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2017年04月15日
大日如来
佐久市の周辺には多くの石仏がありますが、ユニークな顔をした石仏がいくつかあります。佐久市浅科にある大日如来もその一つで、背景に浅間山が見える所に鎮座なさっておられます。

万治の石仏(佐久市)のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000528839.html

雪の万治の石仏(下諏訪町)のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000230356.html

大日如来1-1
大日如来 (4月13日、佐久市浅科で撮影)

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2017年04月14日
ヤマネコヤナギ
ヤマネコヤナギ(山猫柳)は、山麓や丘陵地などの、日当たりの良い乾いた場所に生えています。花芽は赤くて厚い皮をかぶっていますが、皮が破れると銀白色の長い毛を密生させる花になります。花穂(かすい)に密生する絹のような銀白色の毛を猫の尾に見立て、ヤマネコヤナギの名が付きました。

ヤマネコヤナギ 別名 バッコヤナギ(跋扈柳)
: ヤナギ科ヤナギ属
: 北海道(西部)・本州の近畿より以北・四国
: 落葉高木
: 高さ 3〜10m

ヤマネコヤナギ1-1
ヤマネコヤナギ (4月10日、佐久市で撮影)

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2017年04月13日
レンギョウ
レンギョウ(連翹)は、中国原産で花弁が四枚の黄金色の花が枝にびっしりと咲きます。英語でGolden bellsと言い、また、枝の中が中空になっていますので、レンギョウウツギ(連翹空木)とも呼ばれています。

レンギョウは、果実に解毒や排膿、消炎作用がありますので、古くから腫れ物の特効薬として用いられています。夏〜秋に果実を採取し、一度、蒸気を通してから天日で乾燥させたものを、生薬で連翹(レンギョウ)と言います。

レンギョウ
: モクセイ科 レンギョウ属
: 落葉低木

レンギョウ1-1
レンギョウ (4月10日、佐久市で撮影)

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2017年04月12日
ミズバショウ
ミズバショウ(水芭蕉)は、湿地に自生していて、葉の中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)が開きます。白い苞は、葉が変形したもので、仏炎苞の中央にある円柱状の黄色い部分に小さな花がいっぱい集まっています。花の名は、葉が芭蕉の葉に似ているところから付きました。

: サトイモ科
: 北海道・東北・北陸・中部(高地)
: 多年草

ミズバショウ1-1
ミズバショウ (4月10日、佐久市で撮影)

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2017年04月11日
ツクシ
ツクシ(土筆)が顔を出し始めました。ツクシは、土手やあぜ道など、日当たりの良い場所に生え、「ツクシ誰の子 スギナ(杉菜)の子」と童謡で歌われています。スギナは、春先に胞子を作る胞子茎を出しますが、その胞子茎がツクシです。

シダ植物は、花が咲かないので種が出来ず、胞子で増えます。ツクシは、苦味が少しありますが茹でて、おひたしや天ぷらにして古くから食べられています。

ツクシ 英名 Field Horsetail (野の馬の尾)
: シダ類 トクサ科トクサ属
: 多年草

ツクシ1-1
ツクシ (4月8日、佐久市で撮影)

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2017年04月10日
今日の浅間山
今日の浅間山は、雪がかなり少なくなっていました。茨城牧場長野支場の上空では、ヒバリがさえずり、近くの竹薮からは、ウグイスの鳴き声が聞こえ、ツバメも飛来しました。また、色々な花が咲き出し、待ちに待った本格的な春の到来です。

春の浅間山 2-1
浅間山 (4月10日、佐久市で撮影)

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2017年04月09日
ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)は、ヨーロッパ原産の越年草で、道端や庭などに群生しています。明治の中頃に日本に渡来し、本州を中心に分布しています。花は明るい赤紫色の唇形花で、上部の葉の脇から外側に向かって開き、上から見ると放射状に並んでいます。

温暖な地域では、年間を通じて開花していますが、関東地方では3月〜5月にかけ開花します。花の名は、オドリコソウ(踊り子草)の同属で、背丈や葉、花の大きさが半分以下で小さいため、姫の名が付けられています。

オドリコソウのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000390515.html

ヒメオドリコソウ
: シソ科オドリコソウ属
: 草丈10cm〜25cm

ヒメオドリコソウ1-2
ヒメオドリコソウ (4月6日、佐久市で撮影)

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2017年04月08日
イヌナズナ
イヌナズナ(犬薺)は、道端や畑、果樹園などに生え、3月中頃から花が咲き始め、6月頃まで見られます。花は黄色で、直径3mmほどの小さな四弁花です。イヌナズナは、食用にならないので(イヌの名は何の役にも立たないものに付けられています)、イヌナズナの名が付きました。

イヌナズナ
: アブラナ科ナズナ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 越年草
: 高さ 10〜30cm

イヌナズナ1-1
イヌナズナ (4月6日、佐久市で撮影)

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2017年04月07日
ナズナ
ナズナ(薺)は、田畑や荒れ地、道端に生え、麦の栽培と共に日本に渡来したといわれています。2〜6月に4枚の花弁の直径3mmほどの小さな白い花を多数付けます。春の七草の一つで、昔は冬の貴重な野菜として、若苗を食べていました。

ナズナを陰干しした後、煎じたり煮詰めたりしたものを肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・止血・高血圧・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血などの薬草として用いられていました。ナズナの名は、夏になると枯れるので夏無(なつな)、撫でたいほど可愛い花から撫菜(なでな)という説があります。

ナズナ 別名 ぺんぺん草、三味線草
: アブラナ科ナズナ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 越年草
: 高さ 20〜40cm

ナズナ1-1
ナズナ (4月6日、佐久市で撮影)

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2017年04月06日
スイセン
スイセン(水仙)の花も咲き出しました。ギリシア神話で美少年ナルシサスが水面に映る自分の姿に見とれ、そのまま花になってしまったのが水仙と言われています。英名は「ナルシサス・narcissus」、自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼ぶのも、ここからきています。

花の名は、「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来し、きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようだ、というところから名付けられました。

スイセン 別名 雪中花
: ヒガンバナ科スイセン属
: 原産地 地中海沿岸

スイセン1-3
スイセン (4月4日、佐久市で撮影)

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