掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2018年09月11日
フジバカマ
フジバカマ((藤袴)は、川沿いの湿った草原や林に生え、夏の終りから秋になると茎先に直径5mm程の淡い紅紫色の小さな花を房状に多数つけます。秋の七草の一つで、万葉の時代から人々に親しまれています。花の名は、花が藤色で花弁の形が袴のように見えるところから付きました。

フジバカマ
: キク科フジバカマ属
: 本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 60〜120cm

フジバカマ1-1
フジバカマ (9月5日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月10日
ソバ
ソバ(蕎麦)は、生育が早く、種を蒔いてから60〜80日で収穫出来ます。秋蕎麦は、7月下旬に種を蒔き10月中旬に収穫し、収穫後、10日間ほど乾燥、11月には美味しい新そばが食べられます。信州の冷涼な気候が良質のそばを作り、善光寺への人々の往来により優秀なそば職人を育て、善光寺信仰の広がりと共に信州そばは、全国に広まって行きました。

蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな  (各務<かがみ>支考)

ソバ
: タデ科ソバ属
: 一年生草本
: 高さ 1m前後
: 葉 三角形で長さ3〜7cm

ソバ1-1
ソバの花 (9月5日、小諸市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月09日
ツリフネソウ
ツリフネソウ(釣船草)は、山地や林の水辺のジメジメした場所に群生し、紅紫色の花を7〜8個、釣鐘のように茎から釣り下げています。花の後ろに突き出た渦巻き状の距(きょ)は、密の宝庫です。花の名は、細い花柄の先に釣り下がって咲く花の姿を釣船にたとえたという説、活け花の釣船型の花器に似ているところから付いたという説があります。

花が黄色いものはキツリフネ(黄釣船)といい、花の形はほとんど同じですが、ツリフネソウより花の数が2〜3個と少なく、山地の湿地や林に多く自生しています。

キツリフネのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000481007.html

ツリフネソウ
: ツリフネソウ科ツリフネソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 茎の高さ 40〜80cm
: 花の直径 3cm位

ツリフネソウ1-4
ツリフネソウ (9月4日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月08日
実りの秋・巨峰
巨峰が美味しい季節になりました。巨峰は、ブドウの王様と呼ばれ、生産量は長野県が一番で、以下、山梨県、福岡県と続きます。水はけが良く降雨量が少ない浅間連峰の斜面にある東御(とうみ)市は、長野県の巨峰生産の先駆の町で、甘くて美味しい色々な品種の巨峰が出来る地域です。

巨峰1-1
美味しそうに実った巨峰 (2008年9月15日、東御市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月07日
コスモス
コスモス(秋桜)は、メキシコの高原に自生していて、コロンブスが花を母国のスペインに持ち帰り、マドリッドの植物園長のガバニレスがコスモスと命名したと言われ、日本へは明治12年頃に伝来しました。コスモスの語源はギリシャ語でKosmos、秩序、美、調和などを意味しています。

佐久市にあるコスモス街道(国道254号線・全長9km)は、昭和47年(1972年)、佐久市・内山地区の老人クラブの方々がコスモスを植えたのが始まりで、全国にあるコスモス街道の草分けです。また、コスモスは、佐久市の市花になっています。

明日、8日(土)から「第31回佐久高原コスモスまつり」が始まります。
https://www.slow-style.com/event/1549/

「秋桜」のスライドショーを、お楽しみ下さい。 
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jv2005km.htm

コスモス1-1
コスモス (8月30日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月06日
今日の浅間山
今日の昼前、青空が広がり始め、姿を見せた浅間山、美味しそうに稔った稲や高原野菜の絵になる風景が広がっていました。

初秋の浅間山1-1
今日の浅間山 (9月6日、小諸市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月05日
夏の車山高原
車山高原は、なだらかな草原が多くて展望が良く、色々な高山植物が咲きますが、特に7月に咲くニッコウキスゲが有名です。車山高原にある車山は標高1925m、山頂には、老朽化した富士山頂レーダーに変わって平成11年に稼動した車山気象レーダー観測所があります。車山高原に何ヶ所もある駐車場は、多くの車で賑わっていて、駐車するのが大変でした。

車山高原観光協会のHP
http://www.kurumayama.com/

夏の車山高原1-1
蓼科山(標高2530m)と白樺湖 (8月26日、車山高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月04日
オミナエシ
オミナエシ(女郎花)は、日当たりの良い山野に生え、8〜10月に黄色い清楚な花が咲き、秋の七草の一つです。日本では万葉の昔から愛好され、庭に植え込んだり、切花などに用いられてきました。

花の名は、オミナは「美しい女性」を表し、エシは古語の「へし(圧し)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられたという説があります。また、女郎花を古くは「おみなめし」と読むことより、へしは飯であり花が粟粒に見えるのが女の飯であるという説もあります。

: オミナエシ科オミナエシ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草の丈 60〜100cm

オミナエシ1-3
オミナエシ (8月23日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月03日
夏の踊場湿原
霧ヶ峰高原には、踊場湿原、八島ヶ原湿原、車山湿原の三つの湿原があり、その全てが国の天然記念物に指定されています。踊場湿原は、通称、「池のくるみ」と呼ばれ、高層湿原と低層湿原を併せ持つ珍しい湿原です。

夏の踊場湿原1-1
踊場湿原 (8月26日、霧ケ峰高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]