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2019年09月08日
コバネイナゴ
コバネイナゴ(小翅稲子)は、水田や草地などに生息し、体は明るい緑色、背中は肌色で、側面に黒い線が頭部から尾部まで走っています。農薬の使用により昭和40〜50年代にはほとんど見られなくなりましたが、最近は農薬の使用が減り、水田でよく見かけるようになりました。

虫の名は、稲の葉を食べるので稲子(イナゴ)、翅が腹の長さよりやや短いのでコバネイナゴと、付きました。翅が腹の長さと同じ位のハネナガイナゴ(翅長稲子)は、コバネイナゴに比べ個体数が少なく、水田にもいますが主に多湿の草地に生息しています。

コバネイナゴ
: バッタ亜目イナゴ科
: 本州・四国・九州
: 体長 雄28〜34mm 雌40mm

コバネイナゴ1-1
稲に止まるコバネイナゴ (9月6日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]