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2019年08月11日
ノリウツギ
ノリウツギ(糊空木)は、山地の林縁などに自生し、枝先に直径数mmの小さな両性花が円錐状に多数つき、両性花の周囲を直径1〜3cm程の装飾花が囲んでいます。和紙を漉く時に、この木の樹液を糊として利用したところから、ノリウツギの名が付きました。

ノリウツギ 別名 ノリノキ(糊の木)
: ユキノシタ科アジサイ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉低木
: 高さ 2m〜5m程

ノリウツギ1-1
ノリウツギ (8月1日、小諸市・高峰高原で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]